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週末には花を飾ろう

同僚の結婚二次会パーティに参加させてもらいました。

和やかでアットホームな雰囲気は新郎新婦のお人柄そのままで 参加したみんなもリラックスし始終笑顔で溢れていました。テーブルに飾られたかわいい暖色系のお花たちは新婦さんのイメージにぴったりで、聞けばそれは新婦さんのお母様が勤めるお花屋さんでしつらわれたものだとか。司会を担当された方は年末からお二人と連絡を取り合いこのパーティ内容を詰めてこられたのだと聞きました。進行もまた素晴らしかった。時間と気持ちが込められた準備、食事、運営。作り手の想いや温もりが感じられるものってやっぱりいいなと改めて実感しました。
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司会者によって紹介された新郎新婦に関するエピソードの中で「旅行で金比羅山に出掛けた際、登山中に喧嘩をして下山中別れ話となり、本当に一度別れた」というお話が印象的でした。もちろん仲直りを経て今に至られたわけで、そんな過程やお二人の気持ちを想像するとニンマリ顔が止まず困った(油断するとついこの顔になります)。
恋愛に限らず人間関係における喜びの一つとして、だれかの心が何かのときに「このことはあの人でないとだめだ」と自分のことを思い出してくれるということがあると思います。末永くお幸せに。

この日記を書きながら目覚めたニヤニヤが再び走り出して止まらない。幸せは伝播する。