自分傾向の記録

メモを見返していたらゲーム感覚で回答したアンケート結果が出てきた。それぞれ時期が違うにも関わらず、傾向が似通っているように感じるので記録しておこう。 金はすべて光るとは限らない。放浪する者が皆迷っているとは限らない。年老いても強いものは枯れ…

珈琲美美@福岡 のこと

福岡は大濠公園近くの珈琲美美 について書く。珈琲美美を知ったきっかけは、珈琲特集雑誌で アクセスが制限されています[食べログ] のマスター 畑さんが語るインタビュー記事だ。 インタビューでは、Elephant Factory Coffee のこだわりや全国の珈琲専門店を…

本を読む会 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング #3

読み会予習ログです。 予習担当 tomomii 前回の担当 1章本を読む会 - SRE サイトリライアビリティエンジニアリング #1 - Words fly away, the written letter remains. 第II部 Google - Site Reliability Engineering SREが仕事を進めるうえでの原則が語られ…

「道をつくる」その後の思索

昨年末の WSA研#1 縁側トーク「道をつくる」発表から半年が過ぎた。あの時の私はWSA研に集う皆さんに向けてお話をしながら、心の中で自分はこうありたいのだと自己表明していたように思う。そして参加者皆さんがどうありたいのか聞けるとうれしいとも考えて…

ある夢が現実化する過程

5月が終わる。年初に書いたエントリを読み返していた。 2018年 - Words fly away, the written letter remains.抱負を書いたがまだ一歩を踏み出せていない。踏み出す方向も決めかねている。大丈夫?大丈夫じゃない気がする。「途中」で検索してみた。 途中 …

本を読む会 - SRE サイトリライアビリティエンジニアリング #1

「本を読む会」と題して同僚とSRE本を読み進めています。このエントリは第1章を読んだメモです。ざっくりです。 参加メンバ missasanさん, syou6162さん, tomomii 第1章担当 tomomii ページ Google - Site Reliability Engineering SRE本を読む会の目的 SRE…

未来のために振り返りをする

寝る前に1日の振り返りをすることを日課にしている。こんな具合。 起床から寝るまでの自分の時間と周辺出来事と感情を追体験 他者の言葉、とくに自分の言動を思い巡らせる なんであんな言動をしてしまったのだろう?よかったのかな?よくなかったな。うれし…

ケーキを食べてパティシエから教わったこだわりと発想

深夜の空腹バトルでわたしの気持ちを紛らわせてくれるものといえば美食画像である。 空腹に対抗して美食画像やおいしいレビューを見ているうちにまあまあしあわせな気分になってきて、自力で無理やり明日への希望につなげる。起きたらチーズトーストを焼いて…

ものとの出会いや自分の時間について

ものとの出会い 情報誌や雑誌はほとんど見ない。出かけた先で目にした偶然の出会いに強く影響を受けている気がする。例えば、好きなカフェやケーキ屋さんで使用しているお皿やカトラリーや器具。珈琲店でマスターが付けているエプロンや、カウンターに置かれ…

2018年

あけましておめでとうございます。 雨とみぞれが降る寒空です。穏やかに新しい年を迎えることができました。 昨年お世話になったみなさま、ありがとうございました。 2017年 振り返りです。2017年 - Words fly away, the written letter remains. 読み返して…

WSA 研究会#1と参加者みなさまによせて

このエントリは、12/23(土)に京都で開催された第1回 WSA研究会 に参加し「道をつくる」というタイトルで縁側トークをした記録です。長文です。以下に記載する内容はWSA研に特化したもので、汎用的ではありません。また独自解釈や考えが多分に含まれているた…

WSA研#1 縁側トーク ~ 予稿

テーマ 道をつくる 個と組織のあり方について「道」の概念を使って考える まえがき わたしが縁側トークをおこなわせていただくきっかけは、こちらのエントリ Web System Architecture研究会の発足と挨拶 - Web System Architecture 研究会 (WSA研) に感化さ…

文章について

2016年7月に死去された青空書房店主 坂本健一 さんはインタビュアーに「どうして長らく古本屋のオーナーをしているんですか」と訊かれてこう答えたという。 本はいいですよ。まず、本と出会える。本が好きな人と会える。本が好きな人に本を薦めることができ…

時間を超えてよいもの、ものの見方

時間を超えてよいものとはなんだろうなぁと巡らせた時に、京都は東山の南禅寺界隈別荘群を紹介したドキュメンタリー番組を思い出す。具体的には、番組に登場した庭師の言葉が記憶に残っている。ずいぶん前の番組で自分の記憶が頼りであるため、内容に齟齬が…

「完全なる証明」

完全なる証明作者: マーシャ・ガッセン,青木薫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/11/12メディア: ハードカバー購入: 21人 クリック: 475回この商品を含むブログ (64件) を見る数学界における7つの難問のうちの1つポアンカレ予想を証明したグレゴリー・…

9/18 (月) Zurich > 成田 > 羽田 > 伊丹

7日目。最終日。 8/18 (月) AM: チューリヒ空港 最終日は空港までタクシーで10分ほどの距離にあるモダンなホテルに宿泊した。アメニティグッズのクオリティが高く朝食も大満足。近所を散歩した時に撮影したホテルの外観が以下です。 10:30に空港到着。 手荷…

9/17 (日) Wengen > Jungfrau > Zurich

6日目。晴れ。この日の予定は事前に決めてあった。ぎっしりだ。 AM 鉄道でユングフラウヨッホ駅 スフィンクス展望台に行き、アルプス山脈最大の氷河 アレッチ氷河 を見る 下り駅で途中下車し、アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックまでの1hぶらり…

9/16 (土) Zermatt > Wengen

5日目。曇り→雨→曇り。この日のミッションは夕方までにWengenのホテルに辿りつくこと。ウェンゲン駅までの所要時間は ツェルマットから鉄道でおおよそ5時間。8:00am 台の鉄道に乗りたいため7:00に起床してホテルで朝食。マダム3名と同テーブルになった。自分…

9/15(金) Zermatt

4日目、快晴。 AM : マッターホルンを眺めるハイキング 団体ツアーのオプションとして開催されている「マッターホルンが見えるハイキングツアー」に参加をしました。ツアー内容は、ゴルナーグラード鉄道に乗車して、終着駅のゴルナーグラード展望台からマッ…

9/14(木) St. Moritz > Zermatt

3日目。移動の日。 今回の旅で訪れている場所は、旅行会社に勤める兄弟の助言と協力を得てプランニングしました。「スイス、予算はこれだけ。自然が綺麗でここは行っておけをぜんぶ」とオーダーし、素晴らしい場所を指定してくれたものの、ちょっと盛り込み…

9/13 (水) St.Moritz ~ Diavolezza & St. Moritz 散歩

霧のち晴れ。 朝食時にホテルのフロントスタッフに今日の天気予報を聞いて、2日目の予定は以下に決めた。 午前 : Diavolezza 展望台 標高2,973mの山。頂上に展望台があり、目前にベルリナアルプスと氷河を望むことができる 午後:St. Moritzの街を散歩 散歩…

9/12(火) 伊丹 > 成田 > Zurich > St. Moritz

1日目。移動で疲れた日。 チューリヒ国際空港現地時間 21:00前にやっと宿泊予定のSt. Moritzに着いた。空路で12時間、バスと鉄道で5時間、トータルで17時間かかったことになる。こんなに遠いとは思っていなくてヘトヘトになった。途中であたふたしたけれどな…

夏のおわりの旅の直前

来週から1週間ほどヨーロッパに行く。 出発前日は日帰りで東京出張。当日は大阪から成田を経由してチューリヒへ。ほえええたいへん。さっきから深く息を吸って吐いてばかりいる。そろそろ荷造りを進めないといけないのだけれど気が進まない。本棚を眺めてど…

波照間島に出向いた記録 後編 ~ 島の時間

こちらは2015年10月に波照間島へ出向いた記録の後編です。長文です。 現地の画像のみ見ていただける方はこちらからどうぞ。 151007波照間-Googleフォトアルバム 前編はこちら 波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで 10/7 大阪 > 石垣 > 波照間島 9:00 関西…

波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで

このエントリは2015年10月に波照間島へ出向いた記録です。 前編は旅に出向くまで、後編は波照間島で過ごした様子を記します。あれから2年の時が過ぎ、記憶と写真と現地で書いたメモを頼りに備忘録として綴っていますが、島好きまたはこれから八重山諸島に行…

着るものについての思索

洋品店から秋ものが並びはじめましたよと便りが届いた。 猛暑にへこたれて秋をひととき感じたくなり、日が落ちる時刻を待ってお店に出向いた。普段手に取ったりお店の方におすすめされる洋服はいつもだいたい同じテイストで似通っている。たまには明るい色や…

取り込んだ情報や感情を意味づけする

人生の先輩と言えるご夫妻とお話する機会があった。 お互いの近況交換をした後、これからの自分たちのこと、社会のことについて話題が及んだ。AIが進み、日常生活への浸透が加速していくだろう。人はコンピュータがやってくれる仕事に敵わないね。情報をその…

使う愉しみがあるもの

予定のない雨の休日はのんびりと家で過ごすのが楽しい。 ぼうっと時間を過ごしていたら日常使いしているものに目が向いたので、長く一緒に暮らしたい、使い心地や着心地がいい、持っていてしあわせだと思えるものをつらつらとあげるよ。 お茶 お茶全般が好き…

伝えること、受け取る姿勢

1週間ちょっとはやい母の日をしてきました。 ティーポットをうっかり割ってしまったのと母から聞いたので、じゃあプレゼントさせてと申し出た。贈ったポットでアールグレイを淹れてひとしきりおしゃべり。穏やかな日差しが入る居間で両親とお茶をしていたら…

学びと問い

学んだことをなんらかのかたちで表現し発信する。それこそが学びを意味あるものにする。 学び、伝える わたしは資格取得に必要となる修了証を得るために専門学校に通学した。どんなにお金を払い決められた時間に通学しようとも、成長は自動的できるものでは…