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つれづれ

技術勉強会で、ニコ動から音声だけをストリームして聴けるよ!なLTを聴かせてもらったのですが それのYouTube版ができるとうれしい。 以前Blip.fmで自分の好きな曲を登録して愛聴いていたのだけれどいつのまにか聴けなくなる(ようつべでは聴けるのに)曲が多くて 近ごろめっきりBlip.fmから遠ざかっていたので。違法だろうけど超ヘヴィユーザになりそう。
それぞれの生活や好きがさらにcomfortableになるキラーンはすぐ横にあって とりわけ世界がびっくりするようなことじゃなくても 今の自分にとっては隣のキランが魅力的。例えばこうして日記を書いたり動画を見ながら隅っこでtwitterのTLが自動で流れてくれるとか、ちょっと違うけどwikipediaの検索画面をもうちょっと適切な場所に分かりやすく置いてもらえるとうれしいなとか。


あとわたしはRubyの『返り値』周辺で行き詰まり中なのですが 同じような境遇にいる(いた)人がどんなreferenceやアドバイスに寄り添いどう技術を習得されたのか知りたくとも「あいうえおのあ」から記載された適切な本やサイトになかなか巡り会えないのだよなあ。「わからないということをわかってもらえない。これが理解できないのは自分がアホすぎるんだろうか」などとネガに満たされついモチベーションが下がってしまう。きっと誰もが通った道なのだろうなあという気がするが 仕事や学業でコードに触れない環境にいて独学で習得した人を心から尊敬する。
自分のいまを英語Grammarに例えると、関係代名詞だとか副詞形容詞などという言葉だけを知ってる程度のイメージ。who, which, thatがあるよーだとか副詞や形容詞って種類多いからややこしいぜ 熟語もあるし というレベル。肝心の何がしたくてこの文法があるのか、文脈によって(時間/頻度…)順番や用法が違うよ、などというような具体的な知識はまったくない。
今日動画配信を通して聴いて 開発者同士で共感共有しあう特有の場の空気を感じた。同じような境遇の人が万一ここを見てくれたとして参考や励みになればいい、だから学習過程を記すことをやめずぼちぼち続けていこうと思う。知らないことを理解できたステップがどうだったか、後で振り返れるのも楽しいし。
まとめると、ここほど超ドっドドド素人ぶりを露呈したgdgd進行の日記やサイトは見たことがない。だから価値があるという見方。