「完全なる証明」

完全なる証明作者: マーシャ・ガッセン,青木薫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/11/12メディア: ハードカバー購入: 21人 クリック: 475回この商品を含むブログ (64件) を見る数学界における7つの難問のうちの1つポアンカレ予想を証明したグレゴリー・…

9/18 (月) Zurich > 成田 > 羽田 > 伊丹

7日目。最終日。 8/18 (月) AM: チューリヒ空港 最終日は空港までタクシーで10分ほどの距離にあるモダンなホテルに宿泊した。アメニティグッズのクオリティが高く朝食も大満足。近所を散歩した時に撮影したホテルの外観が以下です。 10:30に空港到着。 手荷…

9/17 (日) Wengen > Jungfrau > Zurich

6日目。晴れ。この日の予定は事前に決めてあった。ぎっしりだ。 AM 鉄道でユングフラウヨッホ駅 スフィンクス展望台に行き、アルプス山脈最大の氷河 アレッチ氷河 を見る 下り駅で途中下車し、アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックまでの1hぶらり…

9/16 (土) Zermatt > Wengen

5日目。曇り→雨→曇り。この日のミッションは夕方までにWengenのホテルに辿りつくこと。ウェンゲン駅までの所要時間は ツェルマットから鉄道でおおよそ5時間。8:00am 台の鉄道に乗りたいため7:00に起床してホテルで朝食。マダム3名と同テーブルになった。自分…

9/15(金) Zermatt

4日目、快晴。 AM : マッターホルンを眺めるハイキング 団体ツアーのオプションとして開催されている「マッターホルンが見えるハイキングツアー」に参加をしました。ツアー内容は、ゴルナーグラード鉄道に乗車して、終着駅のゴルナーグラード展望台からマッ…

9/14(木) St. Moritz > Zermatt

3日目。移動の日。 今回の旅で訪れている場所は、旅行会社に勤める兄弟の助言と協力を得てプランニングしました。「スイス、予算はこれだけ。自然が綺麗でここは行っておけをぜんぶ」とオーダーし、素晴らしい場所を指定してくれたものの、ちょっと盛り込み…

9/13 (水) St.Moritz ~ Diavolezza & St. Moritz 散歩

霧のち晴れ。 朝食時にホテルのフロントスタッフに今日の天気予報を聞いて、2日目の予定は以下に決めた。 午前 : Diavolezza 展望台 標高2,973mの山。頂上に展望台があり、目前にベルリナアルプスと氷河を望むことができる 午後:St. Moritzの街を散歩 散歩…

9/12(火) 伊丹 > 成田 > Zurich > St. Moritz

1日目。移動で疲れた日。 チューリヒ国際空港現地時間 21:00前にやっと宿泊予定のSt. Moritzに着いた。空路で12時間、バスと鉄道で5時間、トータルで17時間かかったことになる。こんなに遠いとは思っていなくてヘトヘトになった。途中であたふたしたけれどな…

夏のおわりの旅の直前

来週から1週間ほどヨーロッパに行く。 出発前日は日帰りで東京出張。当日は大阪から成田を経由してチューリヒへ。ほえええたいへん。さっきから深く息を吸って吐いてばかりいる。そろそろ荷造りを進めないといけないのだけれど気が進まない。本棚を眺めてど…

波照間島に出向いた記録 後編 ~ 島の時間

こちらは2015年10月に波照間島へ出向いた記録の後編です。長文です。 現地の画像のみ見ていただける方はこちらからどうぞ。 151007波照間-Googleフォトアルバム 前編はこちら 波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで 10/7 大阪 > 石垣 > 波照間島 9:00 関西…

波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで

このエントリは2015年10月に波照間島へ出向いた記録です。 前編は旅に出向くまで、後編は波照間島で過ごした様子を記します。あれから2年の時が過ぎ、記憶と写真と現地で書いたメモを頼りに備忘録として綴っていますが、島好きまたはこれから八重山諸島に行…

着るものについての思索

洋品店から秋ものが並びはじめましたよと便りが届いた。 猛暑にへこたれて秋をひととき感じたくなり、日が落ちる時刻を待ってお店に出向いた。普段手に取ったりお店の方におすすめされる洋服はいつもだいたい同じテイストで似通っている。たまには明るい色や…

取り込んだ情報や感情を意味づけする

人生の先輩と言えるご夫妻とお話する機会があった。 お互いの近況交換をした後、これからの自分たちのこと、社会のことについて話題が及んだ。AIが進み、日常生活への浸透が加速していくだろう。人はコンピュータがやってくれる仕事に敵わないね。情報をその…

使う愉しみがあるもの

予定のない雨の休日はのんびりと家で過ごすのが楽しい。 ぼうっと時間を過ごしていたら日常使いしているものに目が向いたので、長く一緒に暮らしたい、使い心地や着心地がいい、持っていてしあわせだと思えるものをつらつらとあげるよ。 お茶 お茶全般が好き…

伝え、受け取る

1週間ちょっとはやい母の日をしてきました。 ティーポットをうっかり割ってしまったの!と母から聞いたので、じゃあプレゼントさせてと申し出た。贈ったポットでアールグレイを淹れてひとしきりおしゃべり。穏やかな日差しが入る居間で母は自分の幼少期につ…

学びと問い

2016年7月に死去された青空書房店主 坂本健一 さんはインタビュアーに「どうして長らく古本屋のオーナーをしているんですか」と訊かれてこう答えたという。 本はいいですよ。まず、本と出会える。本が好きな人と会える。本が好きな人に本を薦めることができ…

適切な言葉を見つけることに苦労している

脳が事実や感情を都合よく編集したり失念してしまわないうちに、書き留めたり伝えておきたいとしょっちゅう思う。 その事を思い巡らせながらテキストエリアに向き合ってみるのですが、なにから書き始めればよいかむずかしい。ペンを使って紙に書く私信の便り…

2017年

あけましておめでとうございます。 穏やかに新しい年を迎えることができました。温かな夜です。 昨年は総じて実り多き年でした。お世話になったみなさま、ありがとうございました。 2016年 振り返りです。 2016年 元旦に書いた内容を読み返し、ひとつを除い…

サーバとわたし

こんにちは。id:tomomiiです。こちらは「はてなスタッフアドベントカレンダー2016」13日目の記事です。今年のテーマは「好きなもの」です。 昨日の担当は id:nanto_viさんによる 去年今年に食べた駅弁でした。おいしそう。わたしは好きなものを分類して自分…

raregem, THE "BALLAST" BOOKBAG

わ〜〜届いたよ。 通勤用とは別に帆布の持ちやすいかばんがほしいなぁ条件を満たすものが見つかればーくらいのぬるさで探していて、この度ぴんとくるものがあったので相棒として迎え入れることに決めました。探していることを思い出したり忘れたりして過ごし…

スタイルを持つ

石井ゆかりさんによる闇鍋インタビューの内容が書籍になった。インタビューをお受けしたのは2014年の夏で、その後しばらく存在すら忘れていた。今年の春先に出版社から連絡をいただき、石井さんによる再執筆と編集が入り、書籍として発行される運びとなった…

万年筆のこと

Montegrappaの万年筆を使い始めて5年が経った。書き味がいっそう滑らかでうれしい。時間が人のうえに積もっていく感じがする。時候の便りの頃になるとこの万年筆を手に入れた時のことを思い出す。これに決めるまでの何ヶ月かの間、雑誌やインターネットで万…

梅雨だる

雨音を聞きながら本を片手にごろごろしています。 「梅雨だる」という言葉があるのですね。今日知りました。検索してみると、なるほど症状や対策について多くの記事があります。 そういえば少し前に頭が重い〜ということが数日続きました。眼鏡の度が合って…

議論を諦めない

すこし前にとあるイベントに参加させてもらったときのことを書きます。こじんまりとした座談会が企画されていた。6~7人が集って仕事観や業務について話をするといったテーマで、そこで聞いたまつもとりーさんの「議論を諦めない」この一言がわたしの心を掴ん…

なにに注目して心が動くのか

自分は他者のどんな点に注目したり心が動くのかについて書いてみたい。 空気 以前ふらっと立ち寄った個展でカメラマンの方から聞いたこぼれ話を思い出した。 記念写真として撮影する集合写真や家族写真を撮る際は、はいチーズ!を宣言して 0.5秒待ってからシ…

2016年

あけましておめでとうございます。 金沢で穏やかに新年を迎えることができました。雪はなく暖かな冬です。 手製のおせち(食べたいメニューを厳選した)とオードブルを囲んで、Pat Metheny GroupをBGMにのんびりと過ごしています。自由です。仕事面について、…

イイダ傘店の雨傘がとどいたよ

3月の京都展示会で注文した雨傘が届きました。梅雨が明けたところでしばらく出番なさそうだけどな。待つ時間も楽しみのひとつです。 植物や幾何学模様をデフォルメしたテキスタイルデザインと色の妙が毎回とても素敵。人の手で時間をかけて作られたものであ…

夏のリフレッシュグッズ

強烈な日差しに辟易して外出がためらわれるこの頃、家ですこしでも居心地よく過ごしたいものですが家にいてもバテますね。夏はにがて。 最近身近で愛用しているものを挙げることでこの高湿度高不快指数な時間をやりすごす作戦を試します。はやく夜になってく…

三室戸寺の紫陽花

紫陽花は季節の花のなかでも特に好きなのでJRと京阪電車を乗り継いで三室戸寺に出かけました。個性的で色とりどりの紫陽花に交じってたまに蓮の花。苔の緑も美しく、梅雨さなかの散歩も悪くないです。 Googleフォトからはてなブログに貼り付けられるようにな…

曇りのち小雨のち曇り

音楽を聴きながらひとつむこう駅までおおよそ8,000歩あるいた。雲が低い。途中ぱらぱらと降られたが傘をさすほどでもなかった。水たまりの波紋を見て雨に気づく程度。直接見ていなくても、あるタイミングで何かを介すことにより実際の姿が見える。..というこ…