9/12(火) 伊丹 > 成田 > Zurich > St. Moritz

1日目。移動で疲れた日。

チューリヒ国際空港

現地時間 21:00前にやっと宿泊予定のSt. Moritzに着いた。空路で12時間、バスと鉄道で5時間、トータルで17時間かかったことになる。こんなに遠いとは思っていなくてヘトヘトになった。途中であたふたしたけれどなんとかなった。内容は疲れたので割愛。やっとのことで目的地についた。
成田発10:25 でZurichに到着したのが15:00すぎ、そのあいだじゅうずっと昼の時間を過ごしてなんだか調子がおかしい。機内でうとうとしたものの12時間の空旅は長く、2度寝しても到着までまだあと4時間もあった。遠いよー。

Zurich のダウンタウンは少し歩いただけだが洗練された素敵な街で好みの感じ。道行く人々はもう冬に近い装いであった。日本に戻る日にちょっと散歩ができるといいな。

St. Moritzは寒い。おそらくいまの気温は一けた台でしょう。パーカー+デニムで来てしまったから寒くて震えている。明日はSt. Moritzの街を散歩をします。さっきホテルでおすすめしてもらったなんとか展望台に行く予定。宿泊するホテルはこじんまりとクラシックな雰囲気でいい感じです。疲れたあ。寝たい。

スイス到着時にCAの方が「飛行機を降りたあとも素敵な時間をおすごしください」と伝えてくれたのが耳に残っている。

夏のおわりの旅の直前

来週から1週間ほどヨーロッパに行く。
出発前日は日帰りで東京出張。当日は大阪から成田を経由してチューリヒへ。ほえええたいへん。

さっきから深く息を吸って吐いてばかりいる。そろそろ荷造りを進めないといけないのだけれど気が進まない。本棚を眺めてどれを旅のお伴にしようかと頁を繰っては準備から目を背けている。旅に出る前からホームシックにかかっている。まだ出かけていないけど、いま家にいるけど、もう家に帰りたい。なんじゃこりゃ。

夏のはじめに渡独をした友人を訪ねることが旅の計画のきっかけだった。というのも、2017年初に「今年の夏は遠出をしたくなるかもしれない」とエントリに書いたことが頭の片隅にあったのだ。これはよい動機をいただいたわーそんな気持ちだった。 > 2017年

ところが残念なことに、ここにきて友人と都合が合わなくなってしまった。それなら無理して行く必要もないしキャンセルしようかと脳裏を過ぎったが、どこかに書いたりだれかに話をしたことを反故にしたくないという思いは強い。そうか言葉にするってこういうことなのね。すごいね、少なからず未来の選択に作用する。

旅行会社に勤める弟にお願いしてせっかくチケットをとってもらったのにドタキャンか。もやもやと考えて、なんだかこのぐるぐる感は実に自分らしいなと思えてきた。面倒くさがりやで自走しない感じ。試されているんだ。

2017年年初に書いたエントリの最後に 'Fear can hold you prisoner, hope can set you free.' この考えを採用していきたい、と書いている。自分でそう決めて書いた。

来週わたしは新しい知らない景色を見るのだろう。知らないことを知り、普段とちがう風景を見て、今日も楽しかったな〜といって眠りにつく日を過ごしてこよう。

目の前の不安や面倒ごとや心細さに支配されないように。

波照間島に出向いた記録 後編 ~ 島の時間

こちらは2015年10月に波照間島へ出向いた記録の後編です。長文です。

現地の画像のみ見ていただける方はこちらからどうぞ。
151007波照間-Googleフォトアルバム
前編はこちら 波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで

10/7 大阪 > 石垣 > 波照間島

9:00 関西空港発の便で石垣島へ。
8:00に関西空港着を達成するために京都駅始発のバスに乗車を予定していましたが、寝坊によりはるかで空港着。飛行機は空いていて、搭乗して離陸までの時間は出発前に友人と話をしたことや二十歳の時に他界した友人のことを思い出していました。なぜだか泣き出したいようなそんな心境だったことを覚えています。
機長の挨拶(かっこいい)を聞いて離陸。新石垣空港着まで2時間あまり機上の人です。下の写真は新石垣空港着陸前にぐいーんと旋回して体が傾くポイント。日が差した海の色にいつも感動してしまう。

新石垣空港から石垣港離島ターミナルまでの移動はバスで45分程/520円の道のりです。空港観光はせず、すぐバスに乗り込んでウトウトしていました。そういえば朝からなにも食べていない、おなかすいた!14:00ごろ離島ターミナルに到着し、その足で近所のコンビニで唯一残っていた「ポーク玉子 油みそ」というネーミングの斬新なおにぎりを買って食べました。味は記憶から抹消済みです。

15:30の高速船で波照間島

快晴。

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波照間島に出向いた記録 前編 ~ 行くまで

このエントリは2015年10月に波照間島へ出向いた記録です。
前編は旅に出向くまで、後編は波照間島で過ごした様子を記します。あれから2年の時が過ぎ、記憶と写真と現地で書いたメモを頼りに備忘録として綴っていますが、島好きまたはこれから八重山諸島に行くことを検討される方のお役にも立てるとうれしい。そしてのんびりな週末の時間つぶしになれば幸いです。

背景

2015年は年明けから春先にかけて将来への漠然とした不安でいっぱいでした。そのせいで目先のことにとらわれて常に繁忙な気持ちで、自分の生活や時間にほとんど気を回すことができませんでした。すこし落ち着いた頃、ふと自分の感受性が失われてしまったのではないかと愕然とすることがありました。ちょっとオーバーですが「なんのために生きているか」を考えては途方に暮れて、時間の流れを虚無な気持ちで捉えていました。わたしの感受性やばい、どうしたらいいのかわからない。しょっちゅうぐるぐるしていたように思います。
綺麗な景色を見たり知らない場所に行けば、なにかを感じることができるんだろうか?そんなことを考えていました。梅雨の時期には身近な友人によく弱音を吐いていたことを記憶しています。申し訳なかった。そんな自分が嫌で仕方がなく、波照間島への一人旅を具体的に計画し始めました。2014年夏に石垣島小浜島西表島に出向いた経験から、行くなら波照間島だという勢いで。

6月

往復航空券を予約。
前述のとおり現実逃避に近い感情から大阪-石垣の往復チケットをANA便で予約しました。早期割引利用ができる 9月後半の出発便で3泊4日の予定にしました。片道20,000円弱だったかな。
遠くへ行って自分がどう感じるか確かめたい、そんな気持ちに突き動かされていました。今なら当時の自分のことが少しわかります。余裕がなかったのだなー。

7月

業務繁忙につき、旅のことは完全に忘却。

8月

1ヶ月後じゃん。
お盆が明けて社の行事がスタートした頃、波照間行きが現実味を帯びてきました。連休と週末を外した日程でしたので、宿の予約はまあいけるでしょと余裕ぶいていました。
いざ波照間島で宿を探し始めると、宿泊施設数が多くないうえに情報が少ない。インターネット予約可のホテルや民宿はどこも満室でした。まずい。
詳細は記載しませんが、宿情報の中には「女性はご留意ください」と書かれていたり、写真を見てここほんとに大丈夫?と心配になる場所がありました。私のように行き当たりばったりな方はいないと思いますが、宿を決めるまで相応の調整が必要でしたので、はやめの手配をおすすめします。2017年現在は状況が変わっているかもしれません。
自分は情報サイトや過去の訪問者のブログを参考に、一人部屋を約束してもらえる宿に電話で予約しました。ただしこの時点で予約した宿はいずれも取り消すことになります。理由は後述します。

9月

もうすぐ。
台風が気になり始めます。近畿地方に影響がなくとも、八重山付近の海は台風の発生場所であり通り道に当たるエリアでしょっちゅう影響を受けます。
現地の様子を知るために、折に触れて八重山新聞や八重山日報に目を通して八重山諸島のいまをキャッチしていました。

石垣-波照間の航空便の予約をしよう〜となったのがたしか9月10日頃。ここで石垣-波照間島の空路が未再開であることを知ります。船のみ?まじか。気づくのが遅い。
一気に不安が募って、身近に波照間島訪問者がいないか旅好きあるいは海ぽい同僚にヒアリングをしました。幸い上司が学生時代に出向いたことがあると知り、当時の船事情を聞くことができました。ヒアリングをして心に安寧が訪れることはありませんでしたが、移動中に船が沈没したことはないらしいとわかりほっ。内容は以下です。

  • ふつうに揺れた。石垣島 - 波照間島 の海路は揺れて当然だと思っておいたほうがいい。外海に出るし強い海流がある。当然揺れる
  • 高速船の乗船時間は多く見積もって1.5h。激しいジェットコースターに乗っていると思えばいい。アップダウンの連続と左右の揺れ(こわすぎ)
  • 仮に大揺れしたらつらいが凪のときはほぼ揺れないらしい
  • あの海路は基本的に揺れるので波がひどい場合はすぐに船会社が欠航を決める(なので途中で船がひっくり返ることはない)欠航して帰ってこられないことを心配した方がいい
  • あの海を知る熟練の船長が舵を取る。まあ行ってきたら

なるほどね。
高速船は安永観光にお世話になります。船のチケットは欠航を恐れて当日に現地で購入することにしました。

9月も20日を過ぎ、出発まであと5日というタイミングで、大型の強い台風が八重山直撃コースを辿ります。出発日の3, 4日前にANAから台風による欠航の可能性が高いことを理由に、往復便とも1度限り無料変更ができるとの連絡がありました。そのことで、出発予定を2週間後の10月7日から3泊4日に変更しました。宿にも理由と予定キャンセルの希望を伝えました。来ないほうがいい、船が出ないだろう、と直前の取り消しに対する苦言は一切ありませんでした。よかった。助かりました。

10月

いよいよです!
旅の様子は後編にて。愛用のリュックサック。旅をするごとにバッヂが増えます。

着るものについての思索

洋品店から秋ものが並びはじめましたよと便りが届いた。
猛暑にへこたれて秋をひととき感じたくなり、日が落ちる時刻を待ってお店に出向いた。

普段手に取ったりお店の方におすすめされる洋服はいつもだいたい同じテイストで似通っている。たまには明るい色や違ったデザインを!と意気込むんだけど、なかなか思うようなものに出逢えずにいて、縁とはそういうものだなあ。不意な遭遇を楽しみにしている。

なんの装飾もなくなにも特徴がないねといっていいくらい単純な、それでいて自然に体に沿うシンプルなものが好きである。試着したときに余分なだぶつきがなく、どこも不自然に締め付けられず、いい按配にフィットするもの。からだや気持ちに無理をさせない居心地がよい服といったらいいのかもしれない。
そわそわせず自然でいたいとなると、自分の場合は、白、灰、黒、濃茶、紺など地味色で無地になる。柄ならせいぜい紺地に白の水玉かストライプで、それでさえ模様が目立たないものを選ぶ。ボタンが目立つシャツや上着はどこか落ち着かないから、生地色と大きく違わない色で形はまるがよい(白シャツの貝ボタンが好きで眺めてしまう)。そう、ボタンはシャツにとって欠かせないアイテムだ。何を主張するでもなく全体に溶け込んで生地と生地の間をつなぐ役目を担う縁の下の力持ち的な存在で、そういったところになぜだかときめく。ボタンや生地が好きだからシャツが好きなのかな。さりげなく素敵にシャツを着こなしているひとに自然と目がいく。
そしていまこの文章を書きながらボタン好きを再認識した。

ボタンとかタグとか襟元や袖元などの細部が好き。目立たない場所で自分の機能や役割をしっかりと堅牢に果たしてくれる様子に、作り手さんのこだわりが感じられてうれしくなる。主張しない美しさってある。それを上品というのかもしれない。そんなものや存在に惹かれる。人にも。

初めて試着したにもかかわらず「あー?これこれこの感じ」とすっかり馴染んでしまう服がたまにある。これは生地の好みに加えて、サイズが自分に合っていることによるものだとわかってきた。一過性の流行に左右されないよさを時間をかけて選ぶことは好きだなと思う。
先日試着した紺色のシャツは、着てみた時のしっとり感がよかった。肩の収まり具合やボタンの感じ、洗濯に負けない生地の強さもよかった。着込んでこなれてくるにつれてたぶん自分に馴染んでくれる。馴染むまで時間に手伝ってもらう。

一緒に時間を過ごすほど馴染んでくれるものがいい。丁寧につくられたもの、使う人に寄り添うもの、佇まいが美しいもの、大切に扱われてきたものを長くだいじに使いたい。3年でも5年でも傷むまで着る。だから飽きがくるものは避けたい。

Elbert Hubbardが著書にこう書いている。

  • 友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである

気に入ったものと長く友人のように付き合っていきたい。

取り込んだ情報や感情を意味づけする

人生の先輩と言えるご夫妻とお話する機会があった。
お互いの近況交換をした後、これからの自分たちのこと、社会のことについて話題が及んだ。AIが進み、日常生活への浸透が加速していくだろう。人はコンピュータがやってくれる仕事に敵わないね。情報をそのままフローしたりストックする作業から人間は遠のくだろうね。じゃあ私たちはなにを意識して生きていかないといけないんだろうね。そういえば最近おいしいものたべた?なんて話をした。

奥さまは情緒について話をされた。旦那さまは得た情報から人間がなにを抽出するかに注目していると展開された。抽出したものを繋げてどんな価値を生み出すのか。
私はお二人の考えを紐付けてがんばって理解しようとした。

1つの情報に対して3人それぞれの捉え方が異なる。これこそが多様性だな。同じ情報を受信しても、その情報を通して得る認知や感情は人それぞれだった。また、発信側が情報に込めた意味を、受信者が同じように受け取るかはわからない。そういえばつい先日に似た体験をした。「いいね」という意味合いの情報(言葉)を伝えてもらったのに、自分はそう受け取らなかった。あとで確認をして「え!そういう意味が込められていたの」を知り、うれしく思ったり納得をして自分の中に蓄積をした。感情が生まれるまで、自分の中でその情報について意味づけできなかったことを実感した。情報に込められた意味をちゃんと自分内にストックしていきたいと思った。自分は意味づけストック力が不足している。

私たちはなにを意識して生きていけるとよいか?小一時間ほど議論をして腑に落ちたまとめはこうだ。

  • 受信した情報を自分でどう感じて意味づけをするか
  • なにを持つかじゃなくてどう繋げて使うか
  • 柔軟さ、前向きな見通し

抽象的かつ説明が下手でうまく言語化できないが、とても大切な考えだと思った。研究者の方々は常日頃からこうした考えと実践が根付いているように思う。

毎日やってくる情報に優先順位をつけたり感情を巻き込ませて、自分にとっての意味づけをする。そうして出来た幾つもの「意味」を繋げ、自分の新しい価値や世界観をつくっていく。都度自分にとっての「だいじ」を意識していく。コンピュータには任せたくないしできない仕事だ。
多くの人に支持される最大公約数的な価値を知って満足するのではなく、自分にとっての意味づけをちゃんと意識していきたいね。そう締めくくって、着物やグルメの話題でにこにことした時間を過ごした。

使う愉しみがあるもの

予定のない雨の休日はのんびりと家で過ごすのが楽しい。
ぼうっと時間を過ごしていたら日常使いしているものに目が向いたので、長く一緒に暮らしたい、使い心地や着心地がいい、持っていてしあわせだと思えるものをつらつらとあげるよ。

お茶

お茶全般が好き。帰宅後の一服や週末によく飲むお茶は下にあげたものです。珈琲も大好きですが、京都にはおいしい珈琲を淹れてくれるお店が多くあるため家ではあまり飲みません。

  • 加賀棒茶
    • すっきりと香ばしいほうじ茶でほんとうにおいしい。祖母の家で出してもらって知り、以降は常備しています。暑くなる季節は毎日沸かして冷茶としてのみます。洋菓子にも和菓子にも合う。Amazonで購入できるのもよい
  • Fortnum&Maison のEarl Grey とChai
    • Chaiは秋〜冬の週末夜のお楽しみでした。茶葉を牛乳にいれて沸騰するまで煮出すと手軽にお店の味がいただけます。Earl Grey はティーパック買いをしている。上品な香りがお気に入り

お米

  • 夢ごこち
    • もちもちした食感が好みでリピートしています。別の銘柄を試してみましたがすぐにこちらに戻ってきました。ああー炭水化物

お茶碗とお箸

毎日つかうものは特に気に入ったものであるとうれしい。
お茶碗は随分前に 草星さんで購入。経年変化でオレンジに近い色味になってきました。お箸はおはし工房さんのもの。初めて使用した時の食べ口のよさが忘れられません。いただく機会がなければ、こういう価値は知り得なかったと思いますありがとう。

先日おはし工房のお店に出向いた際に店主さんとこんな話をしました。「器はよく注目されるのに、毎日つかうお箸はそうでもない。実際に口に触れるものなのでもっと意識されていいと思うんですよね」「一度この心地を知るとやめられませんね」。
持ち歩くことがあるのでお箸箱を注文中。出来上がりを待つ時間も楽しみ。カトラリーならCutipolの口当たりやデザインが好みです。

はんかち

アイロンがけが好きなので綿のシャツやはんかちは格好のターゲットです。
H TOKYOのはんかちはデザインやテーマにいつもコンセプトがあって楽しい。生地に張り感があり、アイロンをかけるとシャキンとしてくれるので気持ちがよいです。何度洗濯をしてもへこたれません。

刺繍のシリーズはかわいくて見つけるとつい購入してしまいます。かれこれ5~6年は使い続けていて丈夫。

シャツ

相変わらず白シャツばかりを着ています。n100 や Arts and Science のシャツはサイズが合い着心地がよいのでお気に入り。下のトレーナーは綿に見えてリネンなのです。さらっとして着心地がよい。Tシャツをメインにものづくりをしている日本のメーカーさんのようです > SBTRACT。引き算。名前もいいでしょ。今日はこのトレーナーで過ごそう。

シャンプーとリンス、ドライヤー時にKERASTASEを使う。以上。つげの櫛は静電気が立たなくて髪によい気がします。櫛は週末に椿油でメンテナンスをします。

香り

こちらのエントリ でも紹介しましたが、日常のちょっとした時に香りがあると気持ちが安らぎます。
ウッディな香りが好きで、最近はMIRKO BUFFINI - MOAが好み。The Different Companyの香りも上品でいいんですよね〜しかし取り扱うお店が少ない。
実際に木や緑の近くにさんぽに出向くのはもちろん最高。

ペン

万年筆を愛用中 > 万年筆のこと。読書中に気になった一節を書き留めるノートは12冊目に突入しました。

季節の中でもっとも仲良くなれそうにない梅雨が近づきつつある。夏はもっと勘弁してほしい。秋が来るまでの3~4ヶ月は傘をはじめ、いろんなものの力を借りて乗り切らなければなりません。

  • 長傘と日傘は イイダ傘店のものを愛用中
  • 折りたたみ傘は Maglia Francescoの頑丈なもの
    • クリーム色のベースに紺のライン、持ち手も紺です。もともとカバーが付いていないカジュアルな雰囲気と、普段着る服に馴染みそうだと思いこれに決めました

お気に入りのものをあげていたら、いつしかその作り手さんやものの歴史について考えはじめていました。雨があがりもう昼。これからも身近に置いて大切に使います。